2026/01/18 05:51
こんにちは、田中拓馬です。多くの人は物価高やコスト高で苦しんでいます。
この場合につきものなのが、お金の心配です。このまま行ったらお金が尽きてしまうかもしれない。どんどん貯金が減っていくなど、不安定な事を考えだしたら、きりがないくらい色々な問題があります。
ですが、これは目減りするでは怖さではありますが、将来の展望や、安心材料があれば多少緩和します。
安心材料は全くないという方もいます。この場合、まだ自分の選択肢が狭い可能性があります。自分はこういう人間だ、これしかできない、やりたくない、、、、、などなど。
この領域を広げていけば以外にできることはまだまだあり、チャンスはあると思えてくるものです。
うちの会社でも僕がアーティストですから、アート事業だけに限定してましたが、アートは今かなり厳しいので、自費出版事業も既存顧客などに手掛けることにしました。これは著作権などを絡めながら、社長などのお客さんさが多いことから、顧客本位の仕事として形になりそうなので、やることにしました。
これはAIに聞くとかなり需要がありそうです。この際にAIに相談しながら自分の領域を拡大することは重要な気がします。一人では思いつかない手もあるからです。
これは別の視点ですが、お金がない不安もあれば、お金がある人の不安もあります。今手元に5万円しかないのは不安なことはあります。一方で10億円あっても、お金が無くなってしまう恐怖もあります。なくなってしまえば、もはやお金は作りにくいので、人によってはお金があると怖い思いをしている方もいます。
このように色々な方が色々な恐怖を抱えて生きています。そういうわけで、こういう時は開き直りながら、新しい手を考えて、AIを使い、枠を広げていくというのはありかもしれません。