2026/01/09 03:30
うちの父親からは人間は信用を失ったら終わりだよ、と以前言われていたことがあります。通常、信用というのは約束を守るというか、期待されたこと以上のことをしていた場合には信用を失墜するようなことは起こりません。
ですが、急降下で落ち込んでいたり、再起する場面では、かなり信用を落としていることが多いです。つまり、そこに至るまでの過程で信用がなくなっています。
ではこの状況はどのようにしたらいいでしょうか?実はこれはAIとさんざん議論といいますか、僕が質問を投げかけて道がわかってきました。いくつかのステップがあって、そのステップでやる内容を変える必要があります。
ここでは大まかに①回復期、②成長期、③回復済み、と分けてみます。③は簡単で以前の状態に近いのでいいと思います。
問題は①と②です。①では信用がかなり弱っていますから、細かいことをとにかくやる。また、大きい話や構想があってもしないというのが鉄則です。というのも訳のわからない、ほら話をしていると誤解されてさらに信用を落とすからです。またこの時期は地味な手が増えるのに対して、あまり成果は出ないため、苦しい感じを受けるようです。
②では少し回復してきてますから、①のまめな手を継続しつつ、少しアグレッシブに動いていいそうです。①から②に移行したという明確な指標はありませんが、周りの態度などで判断をするしかないです。
これらは実は何かに似ているなと思いました。男女間の浮気とかでばれてしまい信用が失墜している場面に似ているのです。それもAIに聞いたところ同じ構造を持っているそうです。浮気がばれたばかりの時は、ごまかさずに非を認め、まずは細かく約束を守ったりするところから始めるのが鉄則です。時間を守るとか。そこで大きな買い物してあげるとかは逆にダメなことがあるように、細かい信用の回復を図るのがいいようです。
このように、信用は大事ですから、皆さんも信用の指数をはかってみてください。
